大津 エリア

瀬田の唐橋

せたのからはし

瀬田の唐橋
瀬田の唐橋

車:国道1号、名神高速「瀬田東IC」又は「瀬田西IC」
※駐車場は中ノ島に有り
その他:京阪電鉄/石山坂本線「唐橋前駅」下車 徒歩5分、JR琵琶湖線「石山駅」下車 車5分


滋賀県大津市瀬田一丁目
問合せ:(社)びわ湖大津観光協会 TEL 077-528-2772


info@otsu.or.jp

京阪電鉄唐橋前駅の東約100m近江八景「瀬田(せた)の夕照(せきしょう)」に描かれて、瀬田橋(せたばし)あるいは瀬田(せた)の長橋(ながはし)として多くの文学作品に登場し、古くから有名な長橋です。最初に架けられたのは定かではありませんが、日本書紀に登場しているのでかなり古いものです。昔から、「唐橋を制するものは天下を制する」といわれるほど、京都の喉もとを握る交通・軍事の要衝であり、何度も戦乱の舞台となってきました。現在のように大橋・小橋の形になったのは、織田信長(1534-82)が架け替えてからといわれています。昭和54年(1979)に新しく架け替えられた現在の橋は、木造を廃して鉄筋コンクリート製になっています。しかし、クリーム色の欄干(らんかん)に旧橋の擬宝珠(ぎぼし)をつけた橋の造りは、以前の姿をとどめ、古風で情緒深い景観です。瀬田川に網を打ち、とれたアユを船上で味わう網舟(あみぶね)が、一層趣を深めています。

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瀬田の唐橋の紹介
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