湖北 エリア

黒壁10號館 黒壁美術館

くろかべじゅうごうかん くろかべびじゅつかん

黒壁10號館 黒壁美術館

滋賀県長浜市元浜町11-23

公共交通機関:JR琵琶湖線「長浜駅」下車 徒歩 5 分
車:北陸道・長浜ICより10分


駐車場:市営駐車場利用
料金:大人600円/小人400円
(20名様以上大人500円)
営業時間:10:00から17:00(入館は16:30まで)
定休日:年末
お問い合せ:(株)黒壁
TEL:0749-65-2330
FAX:0749-65-2333

http://www.kurokabe.co.jp/
kurokabe@kurokabe.co.jp

黒壁十號館である黒壁美術館は、長浜豪商の邸宅に世界のガラス作品約100点を常設展示した美術館です。15の展示室からなっており、美術品は黒壁スタッフがヨーロッパを中心にコレクションしました。ボヘミアン・ヌーボーを画一したヨハン・レッツ工房(写真左)の作品をはじめ、古代から現代までの世界のガラス作品100点前後を常設展示致しております。その中でも現代ガラスにおいては、ガラスコレクションの権威であるデュッセルドルフ美術館(ドイツ)から紹介を受けた、見ごたえのある作品が揃っています。
美術館の建物は江戸時代末期に醤油の製造卸売問屋として栄えた豪商‘河路家’の邸宅です。表家造りのお屋敷は 商家特有の工夫をこらした間取りになっており、忙しいながらも生活を楽しむ当時の暮らしぶりが感じられます。商いの帳簿をおさめていた‘箱階段’や適度な光と風を室内に取り込む‘連子格子’は人々の美意識と合理性が見事に共存した一例です。また、建物内の部屋の一部は約260年前の武家屋敷を移築してきたと言われており、その中に見られる\'華頭窓\'や\'違い棚\'は当時の面影と風情を残しています。
その他 、お茶室や水琴屈のある美しい中庭や二棟の蔵など空間すべてを利用したガラス芸術の展示は、古き趣を残したたたずまいに心地よく融合しています。また、黒壁14號館「カフェレストラン洋屋」として利用している蔵の裏側はかつては長浜城の外濠で、現在は埋め立てられていますが琵琶湖へ通じる水路がありました。長浜の歴史を感じる静かな佇まいのなかで、ガラスの世界をご堪能ください。

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黒壁10號館 黒壁美術館の紹介
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